Features

現場ベースの機能

案件・写真・図面・チャットを、ひとつの場所に。業者内・業者間、どちらの情報共有にも対応します。

基本機能

案件管理

現場ごとに案件カードを作成。住所・担当者・進捗・関連書類を一元管理します。

写真管理

現場で撮影した写真を、案件・工程・部位ごとに整理。検索性の高いアーカイブとして蓄積されます。

図面共有

現場に関わる図面をひとつの場所に集約。案件情報とあわせて、関係者間で共有できます。

チャット

LINEの代わりに、案件ごとのチャットで会話を分離。仕事と私用が混ざりません。

工程・進捗管理

工程表をシンプルに作成・更新。現場全体の進捗状況を一覧で把握できます。

情報共有

案件ごとに必要なメンバーへ情報を共有。「誰がどこまで見たか」が分かる設計です。

業者間共有・権限管理

元請けと協力会社の間では、社外に見せてよい情報とそうでない情報が現場ごとに異なります。 「現場ベース」の業者間共有モードは、権限の設定によって共有範囲をコントロールできる設計です。 必要な案件・写真・図面だけを、必要な会社にだけ共有できます。2025年12月に正式リリースしました。

検索・引き継ぎ

案件・写真・チャットの履歴が蓄積されるため、担当者が変わっても、経緯を後から追いやすくなります。 「誰が、いつ、何をしたか」が個人の記憶や個別のLINEトークに閉じず、案件に紐づいた形で残ることが、引き継ぎのしやすさにつながります。

関連FAQ

Q.今使っているLINEでのやり取りから移行できますか?
A.はい。案件ごとのチャットに少しずつ置き換えていく形で移行いただけます。急に全面禁止にする必要はありません。
Q.写真はどのように整理されますか?
A.現場・工程・部位ごとに整理され、検索性の高いアーカイブとして蓄積されます。担当者が変わっても、後から探しやすい状態を保てます。
Q.協力会社にはどこまでの情報を共有できますか?
A.業者間共有モードでは、権限の設定により、共有する範囲を必要な部分だけに絞ることができます。
関連プロダクト

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現場ベースの技術基盤から生まれた、卸業者向けのAI電話応対プロダクト。建設現場の実運用で鍛えられた基盤が、新しい形で活きています。

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