Feature 03 / Quote
集計・見積作成
システム上で拾い出した数量は自動で集計されます。拾い出しが終わればそのままシステム上で見積書の作成・出力まで完了します。
Pain Points
こんな課題、ありませんか?
- Excelでの集計はシートが担当者ごとにバラバラで、関数が壊れることがある
- 見積書のフォーマットが統一されておらず、担当者によって体裁が変わってしまう
- 拾い出しの数量を見積書に転記する二度手間が発生している
Steps
操作ステップ
1
単価を登録
工種・部位ごとの単価をあらかじめ登録しておきます(過去の単価を使い回すことも可能)。
2
拾い出しと連動して自動集計
「なぞって拾い出し」で拾った数量が、部位別・工種別に自動で集計されます。
3
見積書を出力
集計結果からそのまま、統一フォーマットの見積書をExcel・PDF形式で出力します。
Aggregation
部位別・工種別の自動集計
部位別の集計
「外壁」「屋根」「ベランダ」といった部位ごとに、拾い出した数量を自動でまとめます。
工種別の集計
塗装・防水などの工種ごとに数量・金額を分けて集計。工事内容ごとの内訳を明確にできます。
Unit Price Master
単価マスタ
工種・部位ごとの単価をあらかじめ登録しておくことで、拾い出した数量に応じて金額が自動計算されます。過去の単価をそのまま次の見積に使い回せるため、見積作成のたびにゼロから金額を計算し直す必要がありません。
Output
見積書出力(フォーマット統一)
集計結果をもとに、統一されたフォーマットの見積書をそのまま出力できます。Excel形式・PDF形式に標準対応しており、雛形に合わせた出力カスタマイズ(オプション)も可能です。
How it works
仕組み図解: Excel運用との違い
BeforeExcelでの手作業集計シートが担当者ごとにバラバラ。関数が壊れる・雛形が統一されない
AfterDi-BOOSTで自動集計拾い出しと連動して自動集計。統一フォーマットでそのまま出力
Use Scenarios
活用シーン
相見積もりへの迅速な対応
相見積もりで急いで金額を出したいとき、拾い出しから見積書作成までのスピードが差別化になります。
複数現場の並行管理
複数の現場・案件を並行して見積対応する際も、単価マスタを使い回せるため一件ごとの負担が軽くなります。
見積品質の社内統一
担当者ごとにバラバラだった見積書のフォーマットを、テンプレートで統一したいときに活用できます。
Screens
工種別の自動集計画面: 小計・消費税・合計まで自動計算 
集計結果から作成した見積書。PDFで出力できる
画面で見る「集計・見積作成」


FAQ
関連FAQ
Q.作成した見積書はExcel形式で出力できますか?+
A.はい、可能です。Excel形式およびPDF形式での出力に標準対応しています。また、現在お使いの雛形に合わせた出力カスタマイズ(オプション)も承っております。
Q.単価はどのように設定しますか?+
A.工種・部位ごとの単価をあらかじめ登録しておくことで、拾い出した数量に応じて金額が自動計算されます。案件ごとに単価を調整することも可能です。
Q.見積書のフォーマットは統一できますか?+
A.はい。テンプレートを使って出力するため、担当者によって見積書の体裁がバラバラになる心配がありません。会社としての見積品質を安定させられます。
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