Feature 01 / Picking
なぞって拾い出し
図面上をマウスや指でなぞるだけの直感操作。面積、長さ、さらには窓などの開口部の控除もシステムが自動で行います。
Pain Points
こんな課題、ありませんか?
- 現場から戻った後、図面を見ながら数量を拾い出し、電卓やExcelで計算している
- 拾い漏れや差し引き(開口部控除)のミスがないか、何度も確認する必要がある
- ベランダ・開口部・凹凸のある外壁など、複雑な形状になると拾い出しの手間が一気に増える
- 積算のやり方が属人化しており、担当が変わると引き継げない
Steps
操作ステップ
3つのステップで、図面から数量拾い出しまで完了します。
1
図面アップロード
お手元のPDFや画像形式の図面をアップロード。現場のスキャンデータもそのまま取り込めます。
2
スケール設定
図面上の基準となる長さを指定するだけで、実寸への換算をシステムが自動で行います。
3
なぞって拾い出し
画面上の部位をなぞるだけ。面積・長さ・開口部の控除まで自動で計算します。
How it works
仕組み図解: 手拾いとの違い
Before手拾い・電卓集計図面を見ながら手計算。控除の見落としや転記ミスが起きやすい
AfterDi-BOOSTでなぞるだけ面積・長さ・開口部控除を自動計算。担当者による差が出にくい
Use Scenarios
活用シーン
01
新規案件の初動見積
引き合いを受けた段階で、図面から素早く概算を出して提案スピードを上げたいとき。
02
本見積の精度向上
部位別の数量を正確に拾い、抜け漏れのない見積書を作成したいとき。
03
若手・新人の戦力化
熟練の積算ノウハウを画面操作に集約し、経験の浅い担当者でも拾い出しを任せたいとき。
Layer Management
レイヤ・部位管理
外壁・屋根・開口部などの部位を色分けされたレイヤーで管理できるため、拾い出した数量が「どの部位のものか」をひと目で区別できます。部位ごとに整理された状態のまま、次の集計・見積作成の工程へ進めます。
Screens
PC画面: 図面上をなぞって面積・長さを拾い出す 
タブレット画面: 現場やオフィスで同じ画面を確認・操作できる
画面で見る「なぞって拾い出し」


FAQ
関連FAQ
Q.図面はどんな形式に対応していますか?+
A.PDF・画像形式(JPEG・PNG等)の図面に対応しています。お手元のPDFや画像形式の図面をアップロードするだけで拾い出しを始められます。
Q.複雑な形状の図面でも正確に拾えますか?+
A.ベランダ・開口部・凹凸のある外壁など複雑な形状も、なぞるだけで拾い出せます。さらに立体的に確認したい場合は3Dプレビュー機能を組み合わせてご利用いただけます。
Q.拾い出しの操作を覚えるのは大変ですか?+
A.いいえ。ITに詳しくない方でも迷わない、シンプルな操作画面です。マニュアル不要で、導入したその日から誰でもすぐに使い始めることができます。
なぞって拾い出しを、実際の図面で試してみませんか
初期費用0円・契約期間の縛りなし。実際の業務でスピードと使いやすさをご体感いただけます。