Feature 02 / 3D Preview
3Dプレビュー
図面をなぞるだけで、リアルタイムに3Dモデルを生成。図面上ではイメージしにくい高さ方向や複雑な形状も、視覚的に確認しながら正確に数量を拾い出すことができます。
Pain Points
こんな課題、ありませんか?
- 2D図面だけでは、複雑な形状や高さ方向の数量を正しく拾えているか自信が持てない
- 拾い漏れや二重カウントがないか、あとから何度も見直す必要がある
- 入り組んだ形状(入隅・出隅など)は、平面図だけでは判断が難しい
Value
立体で確認できるから、拾い漏れ・重複を防げる
2D図面だけを見て積算していると、「本当にこの面を拾えているか」「二重に数えていないか」の確認に時間がかかります。Di-BOOSTは、なぞった形状をその場でリアルタイムに立体表示するため、平面図では判断しにくい部分を目で見て確認しながら拾い出しを進められます。
Steps
操作ステップ
3Dプレビューのために特別な操作を覚える必要はありません。
1
いつもどおり、なぞって拾い出す
「なぞって拾い出し」機能で、図面上の面積・長さを普段どおりに拾い出します。
2
自動的に3Dモデルが表示される
拾い出した形状が、その場でリアルタイムに立体表示されます。ボタン操作や設定は不要です。
Use Cases
使いどころ
複雑な立面
凹凸のある外壁や、勾配のある屋根など、平面図だけでは形状を把握しにくい箇所を立体で確認できます。
入隅・出隅の確認
建物の入り組んだ角(入隅・出隅)は見積ミスが起こりやすいポイント。3D表示で拾い漏れがないかを直感的にチェックできます。
ダブルチェック
担当者以外が確認する際も、3Dモデルを見れば拾い出しの妥当性を短時間で判断できます。
How it works
仕組み図解: なぞると同時に立体化
Input図面をなぞる2D図面上で面積・長さを拾い出す通常の操作
Output3Dモデルを自動生成高さ方向・立体形状をリアルタイムに反映して表示
Screen
図面(左)をなぞると、右側にリアルタイムで3Dモデルが生成される
画面で見る「3Dプレビュー」

FAQ
関連FAQ
Q.3Dプレビューはどのように使いますか?+
A.図面をなぞると、リアルタイムに3Dモデルが生成されます。特別な操作は不要で、なぞって拾い出しをするだけで自動的に立体表示に反映されます。
Q.複雑な形状でも正確に拾えますか?+
A.はい。ベランダ・開口部・凹凸のある外壁など、平面図だけでは判断しにくい形状も、3Dプレビューで立体的に確認しながら拾い出せます。
Q.3D機能を使うために追加料金は必要ですか?+
A.いいえ。3Dプレビューは他の機能と同じ月額料金に含まれています。追加費用は発生しません。
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