企業情報
代表メッセージ
建設業の現場には、図面・写真・進捗・住民対応・職人さんとの連絡など、扱う情報が本当に多くあります。 それぞれが紙・LINE・口頭・Excelに散らばっていて、「便利な世の中になったはずなのに、なぜか業務は楽になっていない」 という現場の声を、私たちは何度も聞いてきました。
一方で、いきなり大規模なシステムを導入すれば解決するかというと、そうではありません。 むしろ「現場で使われずに終わるシステム」になることのほうが多いのが現実です。
TAYUMが大事にしているのは、「小さく始めて、実務に定着させる」 ことです。 自社プロダクトと受託開発の両面から、現場の業務に合う仕組みを一緒に作り、長く使い続けてもらうことを目指しています。
建設業・中小企業の業務をデジタル技術で支えたい、そんな思いで日々のご相談に向き合っています。
Work for Joy
テクノロジーで負担を減らし、仕事の質を高め、働く人が本当に向き合うべき仕事に集中できる環境をつくる。
そして、
仕事が早く終わる。
ミスや手戻りが減る。
お客様により良い価値を届けられる。
働く人が家族との時間や、自分の人生を大切にできる。
その積み重ねが、私たちの考える Work for Joy です。
テクノロジーで、
仕事の新たな可能性を創造する
AIやデジタル技術は、本来、限られた人だけのものではありません。
私たちは、現場の最前線で働く人たちが、最新のテクノロジーを無理なく使えるように、業務の形に合わせて仕組みをつくります。
単に効率化するだけではなく、現場の人がより良い仕事に集中できる状態をつくること。
それがTAYUMの使命です。
働くすべての人が、仕事に前向きな喜びを感じられる社会をつくる
私たちが目指すのは、ただ業務を効率化することではありません。
面倒な作業や非効率な業務に追われる時間を減らし、人にしかできない判断、工夫、対話、ものづくりに集中できる社会を目指します。
仕事が早く終わり、品質が高まり、働く人が自分の仕事に誇りを持てる。
そして、家族や大切な人との時間も大切にできる。
そんな働き方を、現場から広げていきます。
バリュー
私たちが大切にしている、5つの考え方。
現場から考える
テクノロジーありきではなく、現場の実態から考える。
使う人の業務、習慣、環境を理解し、無理なく使える形に落とし込む。
現場に合わない便利さは、便利ではない。
小さく始めて、確実に変える
大きなDXを一気に進めるのではなく、まずは目の前の困りごとを一つずつ解決する。
日報、見積、掲示、連絡、資料作成など、日々の小さな負担を減らすことで、確かな変化を積み重ねる。
小さな改善を、現場の大きな力に変える。
早く動き、早く確かめる
変化の早い時代において、入念な計画を作るよりも、現場で改善を重ねることを大切にする。
より早く、より確かな価値を積み重ねていく。
早さは、価値創造の肝である。
わかりやすく、使いやすく届ける
どれだけ高度な技術でも、現場で使えなければ意味がない。
専門用語を並べるのではなく、誰にでも伝わる言葉と、迷わず使える仕組みにして届ける。
難しい技術を、現場で使える形に翻訳する。
働く人の時間を大切にする
仕事の効率化は、単なるコスト削減ではない。
早く帰れること、家族と過ごせること、心に余裕を持てることも、大切な成果である。
時間をつくることは、人生を豊かにすること。
会社概要
| 会社名 | 合同会社TAYUM |
|---|---|
| 代表者 | 花谷 直徹 |
| 所在地 | 奈良県奈良市荻町1129 |
| 設立日 | 2025年11月6日 |
| 事業内容 |
・自社プロダクト(積算ソフト/暮らしリンク/現場ベース)の開発・提供 ・受託開発・ウェブ制作 ・AI・業務改善支援 ・Google Workspace 導入・活用支援 |
| 取引・相談領域 |
建設業(塗装・防水・大規模修繕・内装・設備など)/ マンション管理会社/中小企業のバックオフィス全般 |
主な相談領域
- 塗装・防水・大規模修繕など建設業の業務効率化
- マンション修繕現場の住民対応・周知のデジタル化
- 建設業・中小企業のバックオフィス改善
- Google Workspaceの導入・整理・活用
- 業務システム・Webアプリ・ホームページ・LPの新規開発
- AI活用・自動化による業務効率化
